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私たちは完全なプログラムに沿っているという説がある。
私もそうかもしれないと思う。しかし地球も人間も、なにか耐え切れない もの・・・ 情報量や変化のスピード、積み重なる現実というものの・・・未来(結果) をもはや想像できなくなっている。なにか消化不良な感じ。すべてをプロ セスの一部として消化していかねば・・・消化とは浄化ということもできよう。 悪意で使われたお金も、お金自体は悪くないから巡ってきたものは善意で 使って浄財しなければならない。 プログラムは、矛盾なく、適正に作られているはず。それは四次元的な、 美しいタイムウェーブ、ドラマティックなプロセスの流れ、変化が描く美しさ などを生むだろう。そして私たちはシンクロニシティを感じたとき、そのプロ グラムの美しさに気づく。 自身に素直に、矛盾や言い逃れのない日常を送っていくと、シンクロニ シティに気づくことが増えるようだ。現実が存在するということは、100% シンクロで成り立っているとも言える。それに多く気づくほど、自身も完全な プログラムの波にのっているのだという確信を得る。 プログラムはよい結果へ向かうように作られているはずだから、その確信 は不安や怒りや、身近なマイナス現象から発生する悪循環を断ち切ること ができる。 私は何ら研究などしていないので、これらはすべて閃きのうちに書いている。 |
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「なにがどこでどうした」ということより、「なぜこの時」をヨムと、人生はもっと
ドラマティックになる。 「今この時」からメッセージをちゃんと受け取って生き、その積み重ねを マクロでみたとき、、、? 今年の誕生日に教えてもらった言葉にグッときた。 旧約聖書 コヘレトの言葉 1章と3章の冒頭 [ 1 ] 1:1 エルサレムの王、ダビデの子、コヘレトの言葉。 1:2 コヘレトは言う。なんという空しさ/なんという空しさ、すべては空しい。 1:3 太陽の下、人は労苦するが/すべての労苦も何になろう。 1:4 一代過ぎればまた一代が起こり/永遠に耐えるのは大地。 1:5 日は昇り、日は沈み/あえぎ戻り、また昇る。 1:6 風は南に向かい北へ巡り、めぐり巡って吹き/風はただ巡りつつ、吹き続ける。 1:7 川はみな海に注ぐが海は満ちることなく/どの川も、繰り返しその道程を流れる。 1:8 何もかも、もの憂い。語り尽くすこともできず/目は見飽きることなく/ 耳は聞いても満たされない。 1:9 かつてあったことは、これからもあり/かつて起こったことは、これからも起こる。 太陽の下、新しいものは何ひとつない。 [ 3 ] 3:1 何事にも時があり/天の下の出来事にはすべて定められた時がある。 3:2 生まれる時、死ぬ時/植える時、植えたものを抜く時 3:3 殺す時、癒す時/破壊する時、建てる時 3:4 泣く時、笑う時/嘆く時、踊る時 3:5 石を放つ時、石を集める時/抱擁の時、抱擁を遠ざける時 3:6 求める時、失う時/保つ時、放つ時 3:7 裂く時、縫う時/黙する時、語る時 3:8 愛する時、憎む時/戦いの時、平和の時。 3:9 人が労苦してみたところで何になろう。 3:10 わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。 3:11 神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。 それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。 (新共同訳) この「コヘレトの言葉」(伝道者の書ともいわれる)では、人は「風を追う ような」空しさを生きていると繰り返される。 虚しいという言葉は消極的であるが、私たちは完全なるプログラムのなか で生き、そのプロセスを担っているにすぎないというほどの意味だと思われる。 そして賢者は「定められた時」を知るのであろうが、それでも、さてプロセスを 生きているのならどこへ向っているのだろう?ということを知る術はないとし ている。 テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体 |
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2月7日12時45分前後の、新月どきの太陽の光はすばらしかった。
30分ほど感謝と祈りの時間を持った。 新月、ゼロ。ゼロは無限、そして最強の光。 すべてがここにあると感じた。 すべてのいのちが輝く世界では、全ては祈りから生み出されるから、よい ものしか生まれない。 現実的には、あるべきでないものをなくしていかないと、生まれるべきもの も、生まれてこない。 反グローバリゼーションの分野でいわれる「もうひとつの世界は可能!」 とか、ローマクラブ「成長の限界」あたりから世界の危機に、あるいは何か に対抗する運動で「オルタナティブな世界を!」という言葉がよく使われる ようになった。しかし、世界はひとつ(笑) さて、もうひとつの時間を生きるといったらどうだろう。 理想・架空の世界を現存させ発展させていくには、時を合わせ心を合わ せ、歩調を合わせ(連携)ていくことが必須となる。人の直感やテレパシー 機能が回復すると、より事がスムーズなんだろうけど・・・。 時を合わせる、ということで注目される時期が2012年。ネットを検索して も、預言をテーマに様々な説が流れているが、預言に興味がなくても現実 世界は誰がみても危機に瀕している。 多くの意識が2012年に注目している、ということを意識しながら、その希望 ある説に歩調を合わせたいと思う。 テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体 |
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「今この瞬間」だけが幸せを感じることができる時だから、毎日、祈りの
時間を持とう。 ○感謝 私に関わるすべての人、世界中の人々に感謝します。私がこの幸せを つくったのではなく、あなた方が、この幸せを導いてくれたのです。 衣食住があり必要なものはすべてある幸せを感謝します。 ○愛 自分と、そして誰もが、希少価値のある高価で尊い存在です。 誰もが自分とつながるいのちと、仏性(神性)を持っています。 もし戦いや苦しみの中にいる人たちがあれば、許しと愛の気づきを、 私からも与えたいと願っています。 ○つながり 人々と歩調を合わせ、彼らを信用し、その役割をゆだねます。 テレパシーの機能する緩やかな連携こそ平和の近道です。 ○浄化 怒りや苦しみの記憶を手放します。裁くこともなく、裁かれることも ありません。世界は沈黙し、何も発してはいません。 これは芸術の世界です。 ○表明 どこにいても、いのちを輝かせることができます。大いなる宇宙と つながる真の価値観を信じ、愛をためらわず、身体を使ってこの祈りを 表現していくために、智恵を磨きます。 |
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空を見上げるとき、今一瞬の芸術に出会う。
もしあなたが自然を愛するならば、自然はあなたに愛と癒しに満ちた芸 術を与えてくれるでしょう。もし私たちが自然を粗末にするならば、自 然は私たちを粗末にするでしょう。 さて 3月21日は春分の日 18日〜24日はいわゆるお彼岸。 春分やお彼岸の薀蓄はともかく、春は縁起!!縁を起こす、種を蒔く時 期。そこで昼夜中分の時期に、中道(八正道)の種を蒔く。 なぜ中道が良いかというと、 お釈迦さまは、「我あり」と執着するところに迷い・苦の根源があると しています。 →しかし、これはなかなか理解しがたい。 ・諸行無常、一切の形あるものは無常であり不定であり、たえず変化し ている。 →見えるレベルでわかる。そして人間も心が留まる=執着すると正しい 流れに沿っていかない。 ・諸法無我、一切の形あるものは無我であり、実体はなく自他の区別が ない。 ・衆縁和合=縁起、いかなる物事も独立して存在するのではなく、それ ぞれの原因と条件が相互に依存しあって存在している。 →世界は相互作用によって成立っている。学術的に知ることもできるが、 人間の意識ですら見えないレベルで影響しあっていることは、例えばシ ンクロニシティを体感することで理解していける。 <八正道=中道> 中道とは単に「ほどほど」の意味ではなく、その「程度」が正に、偏り のないバランスのとれている道、のこと。 1.正見 2.正思 3.正語 正しい言葉 4.正業 正しい行い 5.正命 正しい生活 6.正進 勇気と努力をもって正しく進む 7.正念 正しい念・目的意識 8.正定 正しい禅定・反省 <基礎>1.正しく見る 2.正しく思う 幸せを実現するための行為に直接結びつく、心の段階。 欲望・怒りなどに影響されない正しい選択・判断をする。 ○重要な決断をするときは自然の中で独りになって考えてみよう。 <生活習慣>3.正しく言葉を使い、4.正しく行動する 正しい心からの正しい判断による、言葉や行い。 ありがとう・おかげさま・もったいないなどの言葉が生まれる言動。 ○言葉は方向付ける=ディレクション力を持っているので、マイナス思考の言葉は発しないほうが無難かもね。 <生活スタイル>1〜4による5.正しい日常生活 自然の摂理に沿った規則正しい生活。 <精進>6.勇気と努力をもって正しく進む。 よりベターを目指す。 自分のため=みんなのためになるようなことをやり続ける。 ○「これがベストな状態」という1枚の絵=結果はなく時間的にも1点 ではなく、個々がよりベターに向かっている状態が全体的にベストな状 態だろうというのが私論。 ○貧しさは富という問題の解決法、とシューマッハーか誰か言ったか な。 <意志>7.正しい目的意識を持つ。 ○蒔いたものは返ってきます。自分の好きなこと得意なことを磨いてギブしていけるなら、未来はワクワクです。 <熟考>8.反省し熟考する。 無駄な経験は何一つなく、出会ったものすべてから学ぶものがある。 ○行為ではなく、存在こそが自然界の力。正しくあり続ける存在力。 ○思いやりと想像力のある人は、徳も得もあります。なぜなら、他人の 人生から学ぶことができるから。 テーマ:言霊(格言・名言・自分の考え) - ジャンル:学問・文化・芸術 |
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