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1週間くらい、バテバテでした。
暑いうえ、久々に精神的脱落、してました。 自分の考えだけでは物事がうまくまわらないことが改めて分かった次第。まだ資本主義的な価値観を棄てきれていなかったんですね。 そして、ここでの生活に、真剣に向き合っていない失礼な自分に気づきました。 自分の根底にあるマイナスエネルギーとか、勘違いしてることとか、人との関わりのなかで出るものですね。 生きている限りこの、いのちを輝かせたい、それは本能的な欲求として誰もが持っているものと思います。 その方法は、一見矛盾しているようだけれど謙虚であり素直であることだなって思いました。 それが欠けている自分を痛感しました。 世界に対して懐疑を持つことは生きるための処方箋かもしれない、しかし生き延びるだけを考えるなら腕力がものをいうでしょう。 心を開かなければ、いのちは輝きません。 心を開くとはどういうことか、感じていきたいと思います。 自分が生きていることへの感謝の気持を表すためには、「莫大な」状態に身を置いて、献身することが望ましい。献身することで感謝の気持を表す人は、心安らかな人生を送ることができる。 (『パッチ・アダムスと夢の病院』 第5章 個人、家族、地域社会、そして世界との関係 より抜粋) 莫大な状態・・・世界のあらゆるものとのつながりを感じている状態、でしょうか。 テーマ:スピリチュアルライフな生き方 - ジャンル:ライフ |
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