パワー・オブ・フロー 幸運の流れをつかむ


パワー・オブ・フロー
幸運の流れをつかむ新しい哲学
(チャーリーン・ベリッツ/メグ・ランドストロム著 : 河出書房新社発行)

1999年初版発行の古い本なのですが、最近話題になった『引き寄せの法則』に似通ったものがあります。

フローの力を感じるとき(フローな状態で起こること)
・物事が落ち着くべきところに落ち着き、障害が消え去り、必要なものがすべて必要なときに手に入る。
・適切なときに適切な場所にいて、適切なことをしていると感じる。
・完璧なタイミングで出来事がおこり、日々の物事がとどこおりなく進んでいく。
・人生が休みなく変化しながら進んでいくものであることを実感する。
・出来事や行為が一貫したパターンでかみ合い、思いがけない調和を浮かび上がらせたり、普段、気づけない物事の根底にある秩序を反映したりする。
・外部の出来事が内部の思考や感情とつながり、自分が宇宙に参加しているという感覚を生み出す。

フローへの入り口は、シンクロニシティだそうです。
私もそれを強く感じています。

この本には、フローを生み出す9つの心の法則の実践レッスン方法が書かれています。


2008/07/24 19:24 | おすすめ本など | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
『君あり、故に我あり』 持続可能な社会のバランス感覚(1)
『君あり、故に我あり』
サティシュ・クマール著

著者:インドに生まれ9歳で出家しジャイナ教の修行僧となり、18歳で還俗。2年半かけて、核大国の首脳に核兵器の放棄を説く1万4000キロの平和巡礼を行った。

自然と社会と自己を育む三位一体として「ソイル・ソウル・ソサイエティ(土・魂・社会)」という包括的な関係性を重視した思想は、持続可能な社会に向けたバランス感覚を与えるものだと思います。

この本で語られているすべての経験の根底にあるのはサンスクリットの格言
「so'ham ソーハム」(日本語直訳では『彼は我なり』)に要約されるという(本書『はじめに』より)。
sah(彼)とaham(私)が文法上くっついてsohamとなっている。


いくつか抜粋していきます。

2008/04/18 07:29 | おすすめ本など | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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