雨のち晴れの早朝散歩で宝石の絨毯を眺めよう
今朝畑にいくと、2日のうちに畑の草が成長している・・・
かぼちゃとエダマメ(か大豆)とオクラが成長してないんですが・・・
大豆とオクラと他の初夏撒きできるものは、これから種まきするんで(^^;)

草をとりながら、ふと目に入ったスギナの姿に感動!
葉にできた、たくさんの小さな雫が、陽の光に輝いて、まさに宝石をまとうスギナ!
しばらく眺めて、少し草取りして、散歩を始めてしまいました。

sugina.jpg  sugina5.jpg

スギナの葉は雫がつきやすいようで、他のどの草より光をたくさん集めてました。
地下茎の強さもすごいけど(笑)、鑑賞もできるんですねぇ
スギナも不思議な雑草です。酸性土を好みながらスギナ自身はアルカリ性なので、枯れて土に戻れば土を中和していくのです。

昨晩、ちょっと遠くの自販機まで行こうと家を出たら、ぽつぽつと雨が降っていました。気にせず歩いていたら急にザーーッと大降りになり、ずぶ濡れになって戻りました。しばらくして雨はあがってしまい、なんちゅータイミング、と思いましたが、今朝の露はあの雨ですね、朝露ていどでは、こんな大玉にならないですから。
昨晩はキャンドルナイトイベントが行われていたようで、あの雨にあたった人がいるかもしれません。
それにしてもよい雨でしたから(笑)、きっと幸運の雨です。


訂正:
スギナの葉は水滴がつきやすいのではなく、トクサの仲間の特徴で枝先に水気孔があり、体内の余分な水分を放出する排水作用があるため、雨や朝露でなくても枝先に水滴が見られることがあるようです。





2009/06/07 08:38 | 自然に親しむ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
みらい通信 を図書館に設置
啓発を主とするペーパーを作成しました。
最近は赤十字奉仕団にも入団し、ねこの額ほどですが畑もあるし、ほんとに忙しくてきちんと作り込めないのが残念ですが。
情報提供なので、とりあえず図書館にあたりました。
個人的なものについては、設置スペースの都合上、なかなか置いてもらえないのですが検討していただき、コピー代が1部20円かかるので25部のみ。
連絡先が書いてあるのでPDFをアップしませんが、内容は記載しておきます。

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希望ある未来を引き寄せる暮らしを考える
                   みらい通信 
                                      09年05月23日
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67億人が生きるこの地球を、100人の村に縮小して
                         村人の様子をみてみましょう

100人のうち、14人は栄養不足で健康でいることができず、1人は死にそうなほどです。でも14人は太り過ぎています。
82人は食物の蓄えがあり雨風をしのぐところがあります。でも18人はそうではなく、きれいで安全な水も飲めません。
すべてのエネルギーのうち19人が54%を使い、81人が残りを分け合っています。
20人は空爆や地雷などの殺戮、レイプや拉致におびえながら暮らしています。
あなたが自分の車を持っているなら、いちばん豊かな7人のうちの1人です。
また、1人だけが大学教育を受け、20人は字を読むこともできません。
※数値は『世界がもし100人の村だったら 総集編』(池田香代子著08年10月発行)より

「気持ちよく生きる」ことができていますか?―――――――――――――――
日本にもたくさんの問題はありますが、それでも恵まれた環境にあります。
ところが世界は相互作用で成り立っていますから、地球の反対側に咲く一輪の花でさえも、自分と無関係ではないのです。
このような世界で、気持ちよく生きることができるでしょうか。
一人でもその人権が阻害されているとしたら、平和とは言えません。
平和とはどんな状態かと言われたら、私は、すべてのいのちが自由に輝くことができる状態だと思っています。
生きるために必要な食住環境があり、ありのままに生きる権利を阻害する暴力がないこと。
共感力を持っている人間である限り、私はこのような世界で気持ちよく生きることができません。

私たちの日常は「影響力」――――――――――――――――――――――――
幸運に恵まれた私たちは、そうでない世界の現実を知ろうとしません。
人は本来、共感力と善意を持っています。紛争や災害の起こっている世界を知ったところで、自分には何もできないと思っていませんか? そう思ってしまうと、知ることはとても辛いことです。
しかし私たちは微力ながら無力ではありません。
ものごとのしくみがわかると、自分とのつながりが見えてきます。
大きな問題はとても身近な日常習慣から始まることも多いのに気がつくことができるでしょう。

自由に、不安なく、わくわくして生きるために、「積極的に知る」―――――――――
世界のなかで自分がどこにいて、どんなふうにかかわっているか常に感じられるような暮らしになると、とても深みのある生き方になっていきます。日常の何気ない一瞬にも目的が生まれ、慎重に選択するようになります。
また、情報は身を守ります。複雑になり見えない部分が増えている社会では、知らないと損をする、知らないと困ることが多くなり、情報弱者を生み出しています。
分からないと見えないと、予測も対処もできず人は不安になるものです。
不安に陥ると、権力に対して弱くなり、生き方の選択肢を狭めてしまいます。
インターネットで情報収集をするなら、マスコミが伝えないことが非常に多いのが分かると思います。
様々な立場の人が発信する情報を受信すること、そしてその真偽を見極めることの必要性を感じます。
より多くの情報を収集する。そしてへんだな、と思ったら、「なぜ」を追求してください。ほんとに、不可解なことが起こる社会ですが、原因はあるのです。

何かやるのではなく「やめる」こと――――――――――――――――――――
どんなにたくさんの情報を集め、学習しても、ベストな方法はきっと誰にもわかりません。しかし、よりベターな方法ならばたくさんあります。日々の行いを「選択する」だけでいいのです。
何かやらなきゃいけないのではなく、やめることのほうが確実です。
あらゆる暴力的なものを減らしていかなければなりません。
日本は自国の資源を使わず、国外から資源を輸入しすぎて現地の人々の暮らしを苦しめています。これは資源を力任せに奪う、構造的な暴力となっています。
国内の農村では資源が豊富な一方、深刻な人手不足で豊富な資源や地場産業を守ることが困難になっています。詳細は記述しませんが、都会の過剰消費に対して国内資源を活用できない、これも構造的な問題があるからです。
足場を強くするために、資源の豊かさや基幹産業を持続させ、守るべきことを守るために、違うと思うことははっきり主張する、そういう抵抗力をつける必要があると感じます。
だからこそ私は地産地消がいいと言うのです。
世界紛争や構造的な暴力は、エネルギーや食資源の奪い合いから生まれています。
資源を奪うことを減らすために、無駄な動きを減らしていく必要があります。ところが、やめることは非常に難しいのです。世界がマネーに支配されているからです。

私たちの預金が軍事費になっている――――――――――――――――――――
日本の国家予算80兆円をはるかに上回る120兆円が世界の軍事費になっています(2006年)。
うち米国が50兆円を使っていますが、米国は赤字大国ですから、他国から借金してまで軍事産業を維持しているわけです。そして米国にいちばんおカネを貸しているのは日本、次は中国です。ところが日本も赤字ですから、国も国債を発行しておカネを調達しています。国債を金融機関が購入し、そして私たちの預金が国債購入費に充てられる。私たちが預金したうちの一部が、軍事費にまわっていくのです。
私は、海外のクラスター爆弾製造関連企業に融資をしているメガバンク(三菱東京UFJ・三井住友・みずほ)から全額預金を移動しました。
私たちが懸命に働いて稼いだお金で爆弾がつくられ、人々が殺されていくとしたら、こんなに悲しいことはありませんね。
環境NGOのA SEED JAPANが行った「エコ貯金プロジェクト」(預貯金が環境や社会に配慮した形で使われるように預金先を選ぶ)では、賛同し預貯金を移動した方が2005年9月(実施期間7か月ほど)で3億円を達成したそうです。現在は8億円を突破しているようです。
(参考:『おカネで世界を変える30の方法』合同出版 08年発行)

おカネの使い方が未来を引き寄せる――――――――――――――――――――
私たちが日常、財布のお金を使うことは、未来への投資です。
カカオやコーヒーの生産現場で、児童労働が行われていることが知られています。不当に低い賃金で奴隷のように働かされている人々も、貧しい国で多く存在しています。
そうして生産されたものを購入すると、この悪い状態を支持することになってしまいます。輸入されてくるもの、多国籍企業が海外の工場でつくっているものには、残念ながらそうした製品も多いようです。
このあたりについて私は詳しくありませんので、興味のある方は「フェアトレード」をキーワードにして情報収集してみてください。
フェアトレードは、生産者に正当な報酬が渡されるような取引のことです。これは国内でも当てはまります。
できる限り、社会や環境に配慮した製品を探し、購入したいものです。そうした生産者を支援していくことは、未来への希望です。

社会は負債を返済する義務で動いている――――――――――――――――――
利息が利息を生み、絶えず増大する。この利息というものが経済成長の要因だったわけですが、すでに必要なものは生産してしまい資本過剰な現在、国も企業も借金を借金で返すような状態になっています。銀行は預金の10倍近くを貸しています。負債を返済する義務で動いているような社会です。
充足されてしまった社会で消費が落ち着くのは当然であり、良いことでもあるのですが、企業は借りたおカネを返す義務がありますから、いまだ購買力の奪い合いを繰り広げています。そもそも購買力は賃金から出ますから、企業が生産にかけるコストよりも大幅に低いのです。
賃金は雇用によって生まれ、雇用は企業の投資から生まれ、投資の背景には銀行の融資。この連鎖が、所得不足と販売不振の悪循環です。
(参考:ベーシック・インカム実現を探る会http://bijp.net/『生きるための経済』関ヒロノ氏講演録)

都市も農村も蘇る画期的な制度が?――――――――――――――――――――
とくに農村では人口減少もあり消費の落ち込みが激しいため、人を呼んでおカネを落としてもらおうと観光産業に必死になっているようです。しかしそれでは足場を強くすることができません。
上伊那郡中川村の曽我村長が、「ベーシック・インカム」(すべての個人に対して、生活に必要な最低限の所得を無条件に保障する)の導入を提言しています。上伊那郡では、年金収入が農業収入を大幅に超えてしまっているとのこと。
これについては、『週刊SPA!』(扶桑社 4月27日発売)の4ページにわたる記事に書かれていました。記事によると、「ベーシック・インカム」として5万もしくは8万の支給が可能であるといいます。
金額にもよりますが、もし実現するのなら生活不安が緩和され、生活のために稼ぐより自分の本当にやりたいことができるようになるでしょう。少子化や農村の人口減少や後継者不足の問題も解消に向かうはずです。ホームレスがいなくなり犯罪も減るでしょう。受給にかかる問題の多い生活保護や年金などの社会保障を一本化するため、無駄な労力も削減されます。
私もこれは妙案だと思います。
基本的人権の尊重なんて言うのは、必要最低限の生活すらマネーがなければ得られない社会では無理でしょう。

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それでもやっぱりマネーは必要
重要なのは、マネーが悪いのではなく、マネーを狂信してしまっていることがマズイのです。
誰もが持っている、人らしい心。喜んで悲しんで、笑って泣いて、感動して共感して愛して、そして様々な芸術やアイデアが生まれていく。マネー神話が崩壊すれば、人らしい心が社会を動かすようになるでしょうか。自分の気持ちに正直になれることは、幸せの条件であるように思います。
情報とおカネは、ほんとの公平さをもってインフラ的に流れるべきだと考えています。

<以下 省略>


2009/05/30 13:31 | 平和・人権アクション・インフォ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
気づきを促すためには、受信能力を高める
人間、テレパシー能力を取り戻していれば、こんな複雑で誰も望まないことの起こるような世界にはならないのですが。
人間は本来、「発」より「受」が優先です(と思います)。
般若心経のなかにも出てくる、受想行識の順番で。
「発」は人それぞれ、限界もあり、偽も誤もありますから。
人はみんな勘違いのなかで生きているようなものです。
現実イコール真実っていうことには、なっていません。
「気づき」とは勘違いに気づくことでもあって。
そして本来の能力を取り戻すことが、できればいいのですが。
これはほんとに、他人が教えることが、できないのです。

雨が降っています。
雨が天地をつなぐ音を聞きながら、感覚を開くようにリラックスを。
あるいは、傘をさして雨の中を歩き、いつも気にしない景色を、注意深く観察するのはどうですか?
じっと観察する。いのちを見つめる。何を感じているのだろう?
「そっと見守る」その時、言葉にできない、神聖なものが流れる。
神聖なコミュニケーション。「あたたかく見守る」、それは最高に愛情深い行為だと感じています。

さて。
ここいらでは、気温も急に低くなったり、4月の28日に、おそらく今季最後の霜が降りました。
庭で育てている苗の、発芽も育成状態も、すんごいバラツキがあるけれど、それはそれでいいのです。芽を出したくなったときに出ればいい、「定植をいっきにすませたいから、同じように成長してもらわなきゃ困るのよ」なんて思いません。
「見つめる」時の、静なる、聖なるものを、言葉で表現することができません。
いのちの源ともいえる太陽の光、その共有のエネルギー、あるいは意思がそそがれていることを、想います。

今朝、天竜川水系の、歩道が整備された河川敷を歩いて、川岸に生える植物を注意深く観察して歩いていました。単独で目立つ大きな樹があります。野生種だろうか? あとで調べたら、ニセアカシア(ハリセンジュ)という外来種。このニセアカシアをめぐって、じつは様々なことが起こっていると知り
ました。
IMG_1174.jpg

環境省の指定する「要注意外来生物リスト」のうち、別途総合的な検討を進める緑化植物のカテゴリーに「ハリセンジュ」で登録されている。
wikipedia内「ニセアカシア」には、『全国の養蜂業者による「日本養蜂はちみつ協会」は「アカシアを守る会」を結成しリスト指定に反対している。生産量全国第3位の長野産はちみつは、約8割がニセアカシアの花を「みつ源」としている。2007年秋には天竜川、千曲川流域の河川敷で伐採作業が行われた。』との記載がある。

やはり生態系の問題ですね。時の話題としては、ミツバチがいないということが取り上げられていますが、もうすぐニセアカシアの花が咲く時期、ミツバチは来るのでしょうか?

テーマ:スピリチュアルライフな生き方 - ジャンル:ライフ

2009/05/05 14:25 | 心・魂を磨く | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
千の風になって旅を続けているななおさん
図書館で手に取った『たぁくらたぁ』という信州のマガジン最新号で、詩人ななおさかきさんが昨年12月23日未明に亡くなったと知った。昨年夏、背筋をのばして足を組んで、新聞を読む姿が、なかなかサマになっていたななおさん。亡くなったといっても、やっぱり生き続けている。
詩集『ココペリ』をはじめ、ななおさんの心の自由が生み出した詩は、また読みたくなったときに読むね・・・。
厳寒の澄んだ星空の下、急性心不全で倒れ、俗に言う「ピンピンコロリ」だったそうだ。散骨され自然に還ったというから、きっと旅の続きをしてるんだろうか。
私は何か、智を伝えてほしかったけれど、教えることは何もないのだと。しかし自然のなかを歩くことはいいということは言っていた。それから、ななおが教えてくれた手笛、ななおほどきれいに鳴らないけれど、いつか鳥たちと会話ができるほど、うまく鳴らしてみたいなぁ。
ご冥福を、なんて似合わないから、またいつか会えるときまで!


ななお

2009/04/18 17:47 | おすすめ本など | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
脱・つまんない日常〜野草に親しむ
3日前くらいまで、くしゃみがでたり目が痒かったり「ヤバイ、今年こそ花粉症デビューか?」と思っていたのが、ここ2・3日ぴたりと止まっている。あらら、不思議。
ちょうどこのタイミングだと、花粉症に有効ではないけれど、よもぎ茶か庭の食用ではない花をつまみ食いした(笑)せいか・・・

よもぎは道端にいくらでも生えているけれど、落ち着いて気持ちよいなかでゆっくり摘みたかったので、先週末、近隣の山のふもとでたくさん摘んできました。
よもぎは、香りが揮発するからと天日干しはしないようですが、私は天日干しにしました。天気の良い日に1日干すと、からからになります。それでも、お茶にするとよい香りがします。
春の雑草は有用なものが多いので、庭も雑草をとらずにいます。

庭の花、たぶんオオニワゼキショウだと思うんですが、青味がかってとてもきれいでした。お腹が空いているわけではないのですが(笑)なんとなく食べてみたいなと。ふっと、そんな気がした不思議な瞬間で、ちょっと気になっていたのです。

植物に親しむと、時間の感覚が違ってきます。
この時期しか咲かない花、新芽の時期、種まきの時期・・・。彩りのある1年。
毎日が同じ、なんてことはありません。
安定した生産活動、産業・経済、つまんないですね。人間もつまんなくなっちゃいます(笑)。
本来は、「今しかできないこと」をやるのが、効率的なんでしょうけれど。
「今しかできないこと」を見極めるのも、なかなか難しいですね。

テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

2009/04/16 07:38 | 日常生活をデザインする | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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