太陽に虹の輪
午前11時前、長野県南部にて。
今日の空は、薄雲の流れる美しい空模様だー、と思ったら太陽のまわりに虹が!!
思わずケータイで撮りました。そのまま撮ると真っ白になるので、屋根で光をさえぎって。
色が出なくて残念!


急いでデジカメで・・・





2008/07/01 12:03 | 自然に親しむ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
共同生活が始まりました
自由意志にもとづく無秩序な個々の動きに、一種のテレパシー的なもの、あるいは共有認識による魂のレベルでのつながりが働くのなら、計画することなく結果的にはもっとも効率的に目的地に辿り着けることにります。
組織や管理社会やノルマを嫌ってきた私としては、魅力的な考え方。
そして今、共同生活をしている私たちと周辺では、あるていどの共有の認識を持ちながら無計画で無謀な動きをしています。
しかし現状はトラブルの連続で、時々そうした動き方による「振り回されている」「計画が進まない」という苛立ちを感じることがあり、目下、葛藤中です。
さて、昨日、あのナナオサカキさんがお見えになりました。
いわく、「予期せぬ出来事を自然という」そうです。
随分お歳なので、耳が遠かったり現状認識の怪しいところがありますが、昔の話はよく覚えていらっしゃる。

一人暮らしの長かった私には、毎日が人間ドラマのようでひじょうに刺激的です。毎日が結果、その積み重ねを確かめていくのが充実感につながっています。
学びが格段に増え、体調も少し良くなっています。

ナナオさん、その自由奔放な生き方には賛否両論あるでしょうが、とてもよい表情をしています。
少し話をしました。詩を書くのは簡単なことではなく、表現するところに葛藤があるのだそうです。好きな言葉なんてないし、何かを残したいという気持ちもないんだとか。風のような人です。

テーマ:田舎暮らし日記 - ジャンル:ライフ

2008/06/16 18:52 | 日常生活をデザインする | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
変化を希望するなら、手に入れたいものより、なりたい自分を明確に
転居のお知らせをするために、多くの人に自分の考えを話すことになったのだけれど、皆に、とても羨ましがられる。
自分のやりたいようにやっていくために、それに必要な環境を得たり、自分を対応させることができることが、羨ましいのだという。

誰もが、今そこで影響力を持っているし、必要とされている。
一方で、変化を希望し、よりよい将来を夢みている。
しかし誰もが望んでいなかった、よくない現状があちこちで起こっている原因のひとつは、多くの人がその心を誤魔化してきたこともあると思う。
心は何を求めているかというと、けして物や金ではないでしょう。いや、それに気づいたほうが生きやすいと思う。
自分はどうありたいか?という信念を持とう。それは、仕事が変わったり生活環境が変わっても、ゆるぎないもの。何をしたいか、何を手に入れたいかではなく、もっと先の希望を持とう。

今一度、「自分はどうありたいか?」
あなたが、その心に正直になることは、社会全体に良い影響を与えると思うよ。
何をやるにもメリットとデメリットがあり、得るものと失うものがある。そのトレードオフを、恐れないでほしい。両天秤の重さを決めるのはあなたの心。そこには言葉で表し難い、ある種の純粋さというか、強さが必要だけれど。

2008/05/31 16:22 | 日常生活をデザインする | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
優先順位を変えると、多くの問題は真実と解決の側面を表わす
何時の間にやら、「宇宙基本法」というものが成立したとか。
宇宙とは、これまたすっ飛んだところに膨大な予算を持っていくのね。

政治経済はほとんど、企みと目くらましの世界。
政治は安全・支援・公平をと言いながら管理を強め、経済はまた同じことを言って依存を強めさせていく。
結果的に、そうなっています。
悪いけど、私はできる限り「適用外」になるような生き方を選んでいます。

社会では、共有認識というのがよく働くものです。
共有認識が物事の優先順位を決めていった結果、いまのような世界になっています。
誰も、望んでいなかったはずの不調和な世界が(笑)



またまた、『君あり、故に我あり』より抜粋

「シューマッハー的思考の文脈では、貧しさは問題ではない。富裕こそが問題であり、貧しさは解決方法なのだ。問題は貧しさではなく、社会の不公正、人間の搾取、財力を誇示するための消費、そして自然からの略奪行為である。これらを持続させているのは富めるものであり、貧しいものではない。富裕な人々は常に、あたかも貧しい人々が問題であるかのように話し、私たちの関心をそらしてきたのだった。富める人々が自分の良心を慰め自分たちはやるべきことはやっていると感じるために、また貧しい人々が反乱するのを防ぐために、援助と開発という名前の富のおこぼれが貧しい人々に与えられる。同時に、富める人々はさらなる富と権力を自分たちのために蓄える。今重要なのは焦点を変えることである。援助や貧しい人々に「与える」素振りをする代わりに、富裕な階級や国々は貧しい人々から取り上げる分を減らすべきである。」


社会システムを持続させているのは、共有認識です。
新しい認識を共有できる仲間うちでは、新しい社会が持続できます。
お金を使わないですべて分かち合うという認識を持った仲間うちでは、お金は価値ゼロです。
ま、分かち合いにも、必需品の絶対量が足りていることが条件ですが。


2008/05/26 19:18 | 社会のしくみを再考する | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
メディスンホイールと、ものがたりをひとつ。
ネイティブアメリカンの世界観を表わすメディスンホイールを作りたかったのですが、つい遊びごころが・・・
お数珠が3本あるので古いやつを改造しました。ワイヤーを通しています。
数珠の連にはちゃんと意味があるので、こんなことしていいのか?とも思うのですが。


様々に描かれる曼荼羅も、世界観を表わすものです。
世界を見えるようにつなげることで、調和を表わします。
曼荼羅はある程度、描かれ方が決まっていますが、メディスンホイールは自由にイマジネーションを吹き込むものです。
十字は東西南北を表わし、4つの方角はそれぞれ、黄赤黒白(人種)・火風土水・春夏秋冬・鷲熊鼠バッファロー・肉体感情知力精神といったものが当てはめられているようです。


その日もまた、太陽は赤みを帯びながら西に沈んでいく。
白人の男女が夕陽の写真を撮っている。
夕陽が地平線に到着した途端、その夕陽は速いスピードで左側(南)へ地平線を滑るように流れていき、反対側(東)でストップした。
びっくりして見ていると、夕陽は少し大きく白くなりながら、しまいには月になった。銀色に輝く月は、その模様がくっきり見えた。
さらにびっくりして月を見ているうちに、いつの間にか周囲は暗くなり、地上は水浸しになっていた。
大きな丸い白い物体が、水浸しの地球に向ってきた。それは地上へ落ち、水を滑るように向かってくる。逃げようとするが大きな丸い物体は逃げ場を与えない。
さあ秒読みだ。ここで数字が12 23、12 24、・・・ついに頭上を通り抜ける。
物体が掌に触れた。氷のように冷たい。
その瞬間に場面が切り替わる。
何人か、山にいるようだ。
我々の絆を、信頼を強めよ、よほど強くなければ越えられぬ。
山からの暗示。
(今年3月20日夜の、ゆめものがたり)
2008/05/25 18:50 | 個人的なこと | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
| ホーム | 次ページ